青汁調査

大麦若葉に関して

大麦若葉とは

大麦若葉は大麦がまだ緑で若い状態のもので、一般的には穂が実ってから収穫してビールや焼酎等のお酒に使われたり、醤油や味噌の原料に使われたりします。

穂が実る前の状態の若葉は大変栄養価が高く、青汁の原料にしてもケールに引けをとらない上に、味では断然大麦若葉の方がクセが無く飲みやすいときています。

そういった理由もあってか、最近では青汁の主流は大麦若葉となっており。大麦若葉の商品は100種類以上あるようです。


大麦若葉の栄養素

大麦若葉の詳しいデータは残念ながら取れなかったのですが、大麦若葉にはβ-カロテンがカボチャの約1.5倍、カルシウムは牛乳の約10倍、カリウムはほうれん草の約10倍等など他にも優れた栄養素がたくさん含まれているようです。

他にも特徴的な栄養素として、SOD酵素、葉緑素(クロロフィル)、GIV(グルコシルイソビテキシン)と言った栄養素を含んでいて、これらは活性酸素除去による老化防止や、ダイオキシンやコレステロールなどの除去によるデトックスなどに効果があり、お肌が気になる方にはとても気になる成分です。

あまり細かくは調べられなかったのですが、参考にさせて頂いた青汁のサイトがありますので気になる方は、そちらを参照した方が分かりやすいかと思います。